桃子主宰走る
                                                       
2017年1月4日(水)
東日本初句座
「童子東日本句座始め」が、1月4日(水)に東京・千代田区の平河天満宮で開催され、50名余の連衆が参加しました。皇居「半蔵門」や国立劇場にも近く、都心の新春風景を詠みこんだ佳句がたくさん出句されました。
今年はいよいよ「童子30周年記念」です。
平河天満宮の鳥居の前で

句座始め句会
左から 庚申さん、明彦さん、主宰、副主宰、喜々さん

2016年11月6日(日)
童子29周年記念大会 
「童子29周年記念大会・祝賀会」が、11月6日(日)に滋賀県大津市の「大津プリンスホテル」で開催され、全国から110名余の連衆が参加しました。「童子年間賞」「わらべ賞」などの表彰、句会対抗しりとり俳句、などが和やかな中にも盛大に行われました。 翌11月7日は大津近郊の吟行、午後は記念句会も行われました。
歓迎の挨拶をされる桃子主宰

祝賀会の最後は、恒例になりつつある童謡合唱3曲です。
さすが「童子」ですね。

2016年04月11日(月)
「文学の森大賞」 贈彰式 
辻桃子主宰への「文学の森大賞」贈彰式が新宿・京王プラザホテルで開催されました。出席者200名弱、連衆80名余の参加でした。
賞状を授与される桃子主宰

感謝の言葉を述べられる桃子主宰。
お着物はご自身でデザイン・描き・染色されたものです。

式終了後、ほっとされた主宰を囲んで

2015年11月9日(月)
童子28周年記念 高岡大会
童子28周年記念大会が芭蕉や大伴家持ゆかりの富山・高岡市のニューオータニで開催されました。連衆80名余の参加でした。
受付で連衆を迎える主宰と受付担当の皆さん

童子大賞などの表彰式

祝賀会の最後は恒例の全員合唱

大会前日(11/08)には有磯正八幡宮で鞴神事(鞴祀り)が行われました。

2015年10月18日(日)
童子恒例 芋煮会
童子の秋恒例イベント「芋煮会」が、今年も名栗渓谷で開催されました。連衆27名の参加でした。
近くを吟行中の主宰

やっとできた芋煮で乾杯!

天気が良いので、外で句会です。

次郎さんのオカリナ演奏、快晴の秋空に響きます。

2015年06月8日(月)
主宰第13句集「馬つ子市」出版祝賀会
桃子主宰の第13句集「馬つ子市」の出版祝賀会が東京・立川のパレスホテル立川・ローズルームで開催されました。来賓・連衆105名もの参加でした。
広い会場に一杯の参加者

来賓の方々に御家族もご一緒に

2015年05月23(土)〜24(日)
童子夏合宿/岩手県・花巻温泉
桃子主宰が理事をされている「日本現代詩歌文学館(北上市)」の「詩歌文学館賞贈賞式」に合わせ、花巻温泉で連衆20数名の参加で夏合宿が行われました。
文学館前の芝生で、歓迎の「鹿踊り」連衆と一緒に

会場は奥花巻鉛温泉「藤三旅館」、立ったまま入る温泉で有名です。
花巻では「宮沢賢治」、さらには北上市の「高村光太郎記念館」他に吟行。

2015年04月16(木)〜17(金)
沈壽官窯吟行/鹿児島県・日置市美山
桃子主宰が薩摩焼の「沈壽官」さんをインタビューされましたので、それならばという事で日を改めて「沈壽官窯」吟行が行われました。(インタビュー記事は「俳句界」6月号に掲載されています。)
武家の御門前と見紛うばかりの沈壽官窯の前で
(写真をクリックすると大きくなります)
 
東シナ海に沈む夕日・句会場のホテルから
 
2015年03月29(日)〜30(月)
「童子」春合宿/千葉県・鹿野山神野寺
「童子」春合宿が千葉県・鹿野山神野寺で連衆30数名参加で行われ、1日目は鹿野山神野寺吟行・句会、2日目は房総の海と金谷港を吟行・句会でした。
入選以上が1割強という厳しい句会となりましたが、「だから、稽古会と言ったでしょ〜」とは桃子主宰のお言葉でした。
神野寺本堂 連衆の他には人の気配がありません。
 
厳しかった句会。もう22時ですよ〜
 
早起きした人(たった2名)は見ることが出来た鹿野山の「棚霞」

 
2015年1月4(日)
東日本句座始/東京都北区・王子吟行
                
今年の東日本句座始は、落語「王子の狐」や歌川広重「名所江戸百景」、近年ではもっぱらお花見で名高い「飛鳥山公園」の「王子」吟行。句会、新年会は王子駅隣の「北とぴあ」の1富士を望む16階に会場を移し、総勢53名の出席で行われました。
桃子主宰より新年のご挨拶。
寒い朝でしたね〜
王子駅前で世話役から本日の吟行ポイントや進行予定について伝達

王子「狐の行列」は例年大晦日24時から実施されます。
名残りの提灯が初東風に揺れておりました。

2014年10月19(日)
「童子」芋煮会/埼玉県飯能市・名栗川
                
童子恒例の「芋煮会」が今年も名栗川で行われました。
好天に恵まれ神奈川・千葉からの参加者も含め連衆28名が参加して大盛況でした。
お世話役より本日の段取り、および注意事項の伝達。
「吟行五句出しとします」 「え、え〜!」

 
28名分の芋を黙々と剥きます。

 
1時間もかかってやっと煮えました。
童子伝来の大鍋が歴史を物語ります。

 
バンガローにびっしり座っての句会・講評。
芋煮会、煙くても狭くても楽しかったですね〜
写真をクリックするとおおきくなります。

 
2014年7月14日(月)〜15日(火)
「童子」夏合宿/清里・小渕沢吟行
                
今年の夏合宿は、八ケ岳・南アルプス・富士山を望む清里高原で行われました。宿泊・句会場は標高1300mの「清泉寮」で、源泉かけ流しの天然温泉付きでした。
清泉寮ホールの暖炉の前で

 
魚眼レンズなので歪んでいます。
暑かった句会の名残もありますね

 
清春芸術村 ラ・リューシュをバックに

 
2014年6月16日(月)〜17日(火)
青森・小学校の俳句授業
                
青森・常盤小学校

 
藤崎・藤崎中央小学校

 
2014年6月1日(日)〜2日(月)
上高地吟行/上高地帝国ホテル
                
河童橋にて、残雪の穂高連峰バックに

 
2014年5月14日(水)〜16日(金)
光ミュージアム・高山吟行
                
「加藤郁乎展」開催中の高山・光ミュージアム見学(奇しくも御命日)と、高山吟行
光ミュージアムの立派な会議室で句会

 
郁乎先生のポスターの前で〜

 
2014年4月15日(火)
北柳あぶみ句集「だだすこ」出版を祝う会
                

 
2014年4月1日(火)〜2日(水)
「童子」春合宿/蒲郡クラシックホテル
                
今年の春合宿は、三河湾に面した古い保養地、愛知県・蒲郡で行われました。菊池寛ら多くの文人が訪れた土地です。宿舎は、城郭風の佇まいとアールデコ様式での内装で知られる蒲郡クラシックホテルでした。 (写真:タロー)

 

 
2014年1月24日(金)〜26日(日)
童子冬合宿/宮崎・南郷村「師走祭」

                
今年の冬合宿は、1300年前、百済の王族が隠れ住んだといわれる南郷村に伝わる「師走祭」吟行。童子連衆28名、「文学の森」 姜社長ほかの参加を得て行われた。 (写真:タロー)
 旧暦12月18日、王子霊が父王霊を訪問する「師走祭」
 
猪鍋、鹿肉の刺身など山里料理を前に
↑写真の上でクリックすると大きくなります。
この日二度目の深夜に及ぶ句会
↑写真の上でクリックすると大きくなります。
役男と連衆

2014年1月4日(土)
東日本句座始/愛宕山吟行

                
今年の東日本句座始は、午年にちなみ、「寛永三馬術」の曲垣平九郎「出世の石段」でお馴染みの芝・「愛宕山」吟行でした。句会、新年会は愛宕山下のホテルに会場を移して46名出席で行われました。 (写真:タロー)
 主宰を囲んで
↑写真の上でクリックすると大きくなります。
 

句座始の様子
新年会の模様

2013年11月24・25日
童子26周年記念大会・祝賀会開かれる
於:オオクラアクトシティホテル浜松

                (写真:タロー)
 大会で挨拶する主宰
 
 
しりとり俳句に興じる参加者

「童子大賞」受賞:佐保田乃布さんの挨拶、見守る元気副主宰

二日目:吟行後の句会風景

2013年6月8日
辻桃子主宰の句碑が藤崎町に!
 辻桃子「童子」主宰の初めての句碑が、岩木山を望む景勝の地、青森県藤崎町の唐糸御前(からいとごぜん)史跡公園に建立された。6月8日、林檎畑に囲まれた広々とした会場に、来賓と「童子」会員百六十名が参集し、除幕式が行われた。
  「童子」同人で前青森県知事の木村遥雲氏、木村太郎衆議院議員、阿部廣悦県議、平田博幸藤崎町長、姜h東文學の森代表、故加藤郁乎夫人通江氏、辻主宰らが紅白のロープを引いた。
碑面の句は辻主宰の筆による 登高の最後の巖を登りけり
句集『津軽』所収の一句

祝賀会では藤崎町芸能文化協会による勇壮な登山囃子が披露された。

最後に辻主宰は「お茶の言葉でいう一座建立としてこのような碑が
できました」と、その日集ったすべての人に感謝の気持ちを述べた。
句碑の前で全国から集った連衆と (写真:タロー)
写真の上でクリック!




○新句会、続々スタート
10年1月に「三番瀬句会」、11年4月に「遠江句会」、12年に入って「鶴舞句会」、「青芝句会」、「三春句会」、「淺川句会」、13年は「橋本句会」、「土佐紫蘭会」、「川越句会」、14年は「大田句会」、「洗足句会」、15年には「山椒句会」が発足し、童子の定例句会は全国で45になりました。
○「童子」連衆の句集が続々
連衆の句集は「関連書籍案内」をご覧ください。
いづれも主宰の序文つき。続々と発行されています!
『あなたの俳句はなぜ佳作どまりなのか』文庫版

主宰著『あなたの俳句はなぜ佳作どまりなのか』が新潮文庫になりました!

2013・3・1新潮社発行 定価490円(税別)


「童子」事務局でお求め下さい。
『童子珠玉集Y』刊行。
 『童子珠玉集Y』 創刊25周年記念出版。
 2012年12月2日童子吟社発行
 (定価1000円)

『童子』2007年6月号〜2012年9月号までの「珠玉童子」と「元気選後に」で取上げた句を抜き出し、その間の秀句を「珠玉集拾遺」として加えた。
掲載句は約900、作者は470人余。
季語別・作者別索引付き。

「童子」事務局でお求め下さい。
『生涯七句であなたは達人』刊行

 『生涯七句であなたは達人』 
 2012年3月25日株式会社新潮社刊 
 定価(1300円+税)

芭蕉いわく 「一世の内、秀逸の句三、五句あらんは作者也。十句に及んは名人也。」ならば生涯に七句もあれば達人です。
日々の人生をいとおしんでその中からすくい上げたことばで、こつこつと俳句を作りつづけていきましょう。
『いちばんわかりやすい俳句歳時記』刊行

 『いちばんわかりやすい俳句歳時記』
 辻桃子・安部元気共著 2012年3月10日
 主婦の友社刊 定価(1500円+税)

現代の生活に即した四季折々の新旧七千季語を収録
江戸の名句から最新のものまで、手本になる名句が満載
「・・・初心者のために親切でやさしい歳時記を心がけました。・・・本書を手がかりに、俳句という入りやすく、奥深い文芸になじんでいただければ嬉しいです。」
第十二句集『津軽』刊行

 第十二句集『津軽』 2009年4月8日
 <日本伝統俳句協会叢書(5)>
 俳句ネット刊 定価2500円(税込)

 「・・・津軽はまさに未知の国だった。まるで歳時記の中に住んでいるようだ。見るもの聞くものが句になってほとばしり出た。・・・」(あとがきより)
弘前に移り住んで三年目と四年目の句が収められている。
『聞いて楽しむ俳句』刊行

 『聞いて楽しむ俳句』 2008年11月20日
 創元社刊 定価(1600円+税)

 安部元気選・解説の古今の名句200句を、
 辻桃子が朗読(CD付・収録時間71分) 
 
『一年であなたの俳句はここまで伸びる』刊行

 『一年であなたの俳句はここまで伸びる』 
 2008年10月30日 主婦の友社刊
 定価(1400円+税)

月刊女性誌「ゆうゆう」の連載に加筆。俳句初心者の一年間の「成長記録」、四季の簡単料理(レシピ付)と俳句など。

全国の書店または「童子」事務局でお求め下さい。
『俳句の虫・魚介・動物』刊行

『俳句の虫・魚介・動物』 2008年10月10日
創元社刊 定価(1600円+税)
安部元気との共同監修による写真歳時記の第六弾。

全国の書店または「童子」事務局でお求め下さい。
『あなたの俳句はなぜ佳作どまりなのか』刊行


『あなたの俳句はなぜ佳作どまりなのか』 
株式会社新潮社/2008年2月25日刊/
1300円+税。

全国の書店または「童子」事務局でお求め下さい。
「日本野鳥の会機関誌『野鳥』の俳句欄選者に」


「童子」2017年の主な行事



主宰・副主宰出席のもと、以下の行事を予定しています。
会員であればどなたも参加できます。
(変更になる場合もありますので、各行事の前月、前々月の「童子」の吟行案内やお知らせ欄をご覧ください)


1月04日 東日本句座始(千代田区・平河天満宮

1月08日 西日本句座始(長崎・グラバー邸)
2月末日 「童子エッセー賞」締切
3月15日 「童子年鑑」締切
4月5,6日 春合宿(山梨・桃の里)
6月中旬  夏合宿(岐阜・鵜飼吟行)
7月末日  「わらべ賞」締切
8月3日   津軽ねぷた吟行
9月10日  日本伝統俳句協会全国大会(伊香保)
9月下旬  越後長岡吟行
9月末日  「童子評論賞」締切
10月29日 「童子」創刊三十周年大会
       (新宿・京王プラザホテル)
10月30日 記念吟行(品川宿)
11月末日 「日本伝統俳句協会賞」締切
12月    各句会句座納


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